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| SIZE | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| S | 42 | 49 | 65 | 60 |
| M | 45 | 52 | 69 | 62 |
| L | 48 | 55 | 73 | 48 |
サイズはcm表記です。
素材 : 100%コットン
国際女性デー2026
「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展
2026年3月4日(水)〜3月8日(日)の5日間、
渋谷PARCOにて「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展を開催いたします。
本展では、アーティスト / Queer Ecology研究者であるマヤ・エリン・マスダをキュレーターに迎え、映画監督 ニナ・メンケス、明治学院大学 映画研究者 斉藤綾子の協力のもと多くの映画作品の提供を得ながら、映像表現における眼差しを、私たち自身の視点から捉え直します。
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男性が「見る主体」、女性が「見られる客体」となる映像における権力構造を批判した概念〈MALE GAZE〉(メイル・ゲイズ=男性の眼差し)は、1973年、フェミニスト映画理論家ローラ・マルヴィの論考「Visual Pleasure and Narrative Cinema」(視覚的快楽と物語映画)において初めて提言された。メイル・ゲイズという概念は、映画、文学、芸術を含むあらゆるメディア、そしてさらにはメディアと相互に影響を与え合う現実世界に偏在する、〈「見る主体」としての男性と、「見られる客体」としての女性〉という、固定化 / ジェン
ダー化された表象の構造を強く批判するものだった。本展「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」
では、メイル・ゲイズを支える異性愛中心規範や家父長制への抵抗としての〈Female Gaze〉(フィメール・ゲイズ=女性の眼差し)の可能性を問い直し、男性の眼差しの裏返しや転覆を越えたところにある、多声的で限りなく発展する地平線としての「私たち」の眼差しのあり方を想像する展示を目指す。
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メインビジュアルには、映画監督 ニナ・メンケス の協力のもと、彼女の作品のミューズであり、実の妹でもある ティンカ・メンケス の眼差しを起用しました。会期中は展示関連グッズの販売に加え、これまでSisterが手がけてきた映画関連グッズの展開、ならびに トンガ坂文庫 による関連書籍の販売も行います。
なお、売上の一部は、多様な視点が尊重される社会の実現に向けた活動を支えるため、寄付・寄贈というかたちで活用させていただきます。
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国際女性デー2026
「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」
日程: 2026年3月4日(水) – 3月8日(日)
時間: 11:00 -21:00
場所: 渋谷PARCO 1F ARCADE
(東京都渋谷区宇田川町15-1)
※仲通のWEST入り口すぐのスペースとなります※
主催: Sister
企画協力: 横浜国立大学 小田原のどか研究室 / 明治学院大学文学部教授 斉藤綾子 / Nina Menkes and Menkesfilm / マーメイドフィルム
展示選書: トンガ坂文庫
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また、3月5日(木)にはホワイトシネクイントにて、ニナ・メンケス監督「ブレインウオッシュ セックス-カメラ-パワー」 の特別上映を行います。上映後にはミニトークも予定しております。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。







