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| SIZE | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| S | 42 | 49 | 65 | 19 |
| M | 46 | 52 | 69 | 20 |
| L | 50 | 55 | 73 | 22 |
サイズはcm表記です。
素材 : 100%コットン
モデル:170cm(着用Mサイズ)
出光真子
1940年、出光興産創業者・出光佐三の四女に生まれる。お茶の水女子大学附属小・中・高から早稲田大学第一文学部に進む。卒業後ニューヨークへ留学。抽象画家サム・フランシスと結婚。二児の母。妻であり母であることを超える創造表現への想いやみがたく、映像作家の道を歩む。自身の経験からフェミニズムをベースに、家庭における親と子、表現者として女性が生きる際の社会的摩擦などを問いつづける。著書に『ホワット・ア・うーまんめいど─ある映像作家の自伝』(岩波書店、2003年)、『ホワイトエレファント』(風雲舎、2011年)など。
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展覧会について(東京都写真美術館公式ウェブサイトより)
出光真子(1940–)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。
本展は、出光の創作活動の全貌を振り返る大規模な回顧展。
東京都写真美術館で収蔵する全作品を、展覧会と上映により網羅的に紹介致します。
※本展タイトルにある「おんなのさくひん(What a woman made)」は、映像作家・出光真子の評価を決定付けた、初のビデオ作品(1973年)のタイトルを用いています。
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