MATERIEL

グルジア・トビリシ発のMATERIELは、環境に配慮した生地・素材の使用を積極的に行なっているサスティナブルブランド。
生地や素材の再利用、廃棄物の削減、環境への配慮、水の再利用、天然資源の消費量の極小化、化学物質や環境に有害な素材の不使用に取り組んでいる。
Made in Tbilisiに拘り、地元の女性を支援しており従業員の98%が女性である。

2012年にMaia Gogiberidzeによって設立され、トビリシで最も古い繊維メーカーFashion House Materiaの当時の技術と美学を保存する役割を担っている。
また地元の若いクリエーターたちとのコラボレーションを行い、彼ら一人一人が、ブランドの歴史に新しい章を作る責任を担っている。

Tiko Paksashviliは、ブランドの歴史上初めて成功した女性主導のチームに加わり、MATERIELのクリエイティブ・フォースとなり、彼女のユニークなアプローチは、構造的なテーラリングとフェミニンなシルエットを融合させたものである。

彼女のコレクションは、幾何学的で建築的なフォルムと、決意と野心に満ちた女性のキャラクターとの継続的な対話を表現している。
Tikoは、MATERIELのクラシックなシルエットを復活させ、厳選されたカラーパレットと型にはまらないディテールを用いて新しいレンズを通し考え抜かれている。

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