TISSUE Magazine

【TISSUE Magazine】TISSUE Magazine N°666FFF[tm]

¥2,700 (+tax)

在庫3個

27 point

2011 年創刊、UWE BERMEITINGER が編集長兼クリエイティブディレクターを務めるドイツ•ハンブルク発 SEX・ART MAGAZINE EVERYTHING SEXY(全ての物事はセクシー)を掲げ、”セックス”、”芸術”、”死”、という題材を独自の感覚で表現し、我々が持つ”セクシー”の 概念の壊し屋のような存在として世界中でカルト的人気を集めてきました。5 号目を最後にオンラインに拠点を移し活動していましたが、実に 5年に及ぶ沈黙を破り最新号となる TISSUE Magazine No666FFF をリリース致します。概念の壊し屋的なポジションから更に進化を遂げ、我々に新 たな世界を啓示するような、そんな神々しささえ感じるカムバック号となっています。

 

-なぜ 5 年の沈黙を破り紙でのリリースを再開したのか?
紙面での活動を休止する間も多くのラブコールが TISSUE には送られていました。その一つがドイツ人アーティスト Eike König が講師を務めるUniversity of Art & Design Offenbach に編集長を特別講師として招き、2019 年の夏エディトリアルデザインのワークショップを行ったことでし た。そこで若き才能たちと過ごした時間が彼にとって大きなインスピレーションとなり活動意欲を掻き立てます。前後すること同年の春、国際女 性デーにあわせ東京のセレクトショップ Sister とのチャリティーコラボレーション企画が実現。TISSUE のこれまでの活動に共鳴し集まった仲間 たち、そしてそれに応える形で TISSUE は紙での再始動を決意したのです。

 

-No “666FFF”とは?
666 = キリスト教の新約聖書に編纂されているヨハネ黙示録 13 章 18 節において”獣の数字”とされているのが、この”666”です。
FFF= “Fortune Favours Fools(幸運は愚か者に味方する)”ということわざからとっています。

5 年というブランクの中で編集長が見た闇と、紙面へのカムバックに見る光が込められているのではないでしょうか。

 

セクシーに対するアプローチも 2019 年の社会にフィット。今ウェブ上で世界的なムーブメントとなっている”ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response=直訳で自律神経絶頂反応)を取り上げ、聴覚的な快楽を写真という形で表現。また LGBTQ といった様々なセクシュアリティ が性的指向が在ることを前提に進められる中、そのどれにもはまらない・どれも持ちあわせていない新たな”性”の自認 ”ASEXUALITY(無性愛)”を 取り上げ、様々な形のセクシーを追求してきた TISSUE 史の中でも異例の”無いこと”をフックアップした実に挑戦的な内容となっています。 
”セクシー”そして”死”という TISSUE 二大テーマに対し、これまでも我々の概念を覆す壊し屋的な雑誌でありましたが、そこを超え完全に新しい 世界を啓示するような、もはや我々には見えない世界が最新号には広がっています。
また、最新号ではインタビューも充実。これまで PURPLE FASHION の Olivier Zahm 等を招きインタビューを行った”MAGAZINE MASTERS”コ ーナーにはカナダの EDITORIAL MAGAZINE 編集長 Claire Milbrath が登場。兼ねてより同誌のファンであった TISSUE 編集長の猛烈アプローチ に、中々表舞台に出ない Claire が負けた形で参加。全出版・編集に関わる人・雑誌ファンに送るインタビューは必見。

 

21 x 29.7 cm 132 ページ

 

Tissue Magazine | ティシューマガジン

2011年に創刊されたドイツ発のファッション誌。Uwe Jens Bermeitingerが編集長兼クリエイティブ・ディレクターを務め、
”Everything Sexy” をテーマに、エロティックな題材を ”セクシー” とは逆のシチュエーションに置くことで、
これまでのセックスマガジンとは別の角度から “セクシー” について提案する。

http://tissuemagazine.com/
http://instagram.com/
https://soundcloud.com/tissue-magazine/