Sister

3/7 NEXT ARRIVAL「TISSUE Magazine x Sister for International Women’s Day」@3/8~,「Art & Photo Books」distributed by twelvebooks @3/9~

2019 - 03 - 06

本日は3/8(金)より発売を開始する「TISSUE Magazine × Sister for International Women’s Day」と、
3/9(土)より発売を開始する「Art & Photo Books」distributed by twelvebooks をご紹介致します。
 
「TISSUE Magazine × Sister for International Women’s Day」

FEATUREページはコチラ
 
 
3/8(金)に行われる国際女性デーのための今回のコラボレーション。
 
FEATUREページではTISSUE Magazineのクリエイティブ・ディレクター Uwe Jens Bermeitingerのインタビューが掲載されています。
 

Uwe Jens Bermeitingerへのインタビュー記事はコチラ
 
 
そして、Sisterオーナーの長尾悠美へのインタビューもTISSUE MagazineのNATURAL BORNに掲載されております。
 

TISSUE Magazine / NATURAL BORN記事はコチラ
 
 
そして、今回のコラボレーションでは以下の商品が入荷致します。
 

【TISSUE Magazine × Sister】TOTE BAG/TISSUE Magazine(White) ¥3,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥300)
 

【TISSUE Magazine × Sister】TOTE BAG/sister sister sister(White) ¥3,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥300)
 

【TISSUE Magazine × Sister】TOTE BAG/SISTER(White) ¥3,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥300)
 

【TISSUE Magazine × Sister】L/S T-SHIRT/TISSUE Magazine(White) ¥6,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥600)
Size : S or L
 

【TISSUE Magazine × Sister】L/S T-SHIRT/TISSUE Magazine(Navy) ¥6,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥600)
Size : S or L
 

【TISSUE Magazine × Sister】L/S T-SHIRT/sister sister sister(White) ¥6,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥600)
Size : S or L
 

【TISSUE Magazine × Sister】L/S T-SHIRT/sister sister sister(Navy) ¥6,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥600)
Size : S or L
 

【TISSUE Magazine × Sister】L/S T-SHIRT/SISTER(White) ¥6,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥600)
Size : S or L
 

【TISSUE Magazine × Sister】L/S T-SHIRT/SISTER(Navy) ¥6,000-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥600)
Size : S or L
 

【TISSUE Magazine × Sister】STICKER/TISSUE Magazine(White) ¥300-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥30)
 

【TISSUE Magazine × Sister】STICKER/sister sister sister(White) ¥300-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥30)
 

【TISSUE Magazine × Sister】STICKER/SISTER(White) ¥300-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥30)
 

【TISSUE Magazine × Sister】STICKER SET/3 DESIGNS(White) ¥800-(tax in)
donate to women‘s rights advocacy group
10% donate(¥80)
 

POST CARD ¥ FREE購入の方全てにプレゼント
 
 
合わせて「Art & Photo Books」distributed by twelvebooks からは
国際女性デーに因んで女性アーティストにフォーカスした写真集が入荷致します。
 


【MY BIRTH】 by Carmen Winant ¥7,000-(w/o tax)
 
アメリカ・オハイオ州で活動するフォトグラファー、カルメン・ワイナン(Carmen Winant)の作品集。本作は3人の子供を産んだ母親でもある作者の写真と、同じく出産経験を持つ匿名の女性たちのファウンド・フォトを織り交ぜて構成している。産みの苦しみから誕生へと生き生きとした物語が進むにつれて女性たちの立ち居振る舞いが互いに融合していき、一斉に緊張状態となり解放される – そんな一つの集合体を作り出す。 作者自身の日記の複写とも言える本作には、出産風景のシークエンスに加えて作者の文章が添えられており、生命誕生という共有されながらも孤独であるその経験の当事者を探究した人間として記されている。『 MY BIRTH』は問う。大衆文化によって長い間覆われパロディ化されて描かれてきた「出産」が、目に見えるものとなっていたら?「出産」を物語るにふさわしい、心地良くも力強い言葉が存在していたら?「出産」の過程を数多と描写しその主観性を強く主張して、 我々が「出産」やその表現を政治的な行為であると理解していたら?この生命の誕生を祝福するプロジェクトは、作者の第一子の誕生直後、第二子を妊娠した際に着想を得て制作。本作は、MoMAで開催された『Being: New Photography 2018』展にてインスタレーション作品として発表されている。
 
 


【PHOTOGRAPHS 1997 – 2017】by Hannah Starkey ¥7,800-(w/o tax)
 

イギリス人フォトグラファー、ハナ・スターキー(Hannah Starkey)の作品集。1990年代半ばから女性をテーマに据え、女性であるということの意味を巡る概念の形成に写真がどう関わってきたのかという問いを追い続けてきた。まるで映画のワンシーンのようなイメージを写し出し、作者独自のミザンセーヌ(mise-en-scenes / ※註1)の世界観で広く知られている。都市の日常という背景を好んで用い、様々な世代の女性のポートレイトを作り上げる。芸術の世界では昔から「遊歩者(※註2)」という存在がクローズアップされてきたが、これを表すフランス語の「フラヌール(flâneur)」が男性名詞であることから、作者はその対になる概念として「フラヌーズ(flâneuse)」を提案している。鏡に映った女性を吸い込まれるように見つめる別の女性や子供を抱く母親の献身的な眼差しなど、写真になっていなければ誰の目にも留まらなかったはずの個人的な内省、疎外、社会的な相互作用といった瞬間を露わにする。現代の風俗画と同じく、作者が描くイメージの根底にはありふれた物語が流れている。ただこの場合、それは大衆文化に見られる様々な女性像を巧妙に浮き彫りにすることを狙いとし、日記的、ストリート、ドキュメンタリー、映画的、芸術的、ファッションなど、写真における幅広いジャンルのビジュアルランゲージを通じて語られる。「ビジュアルカルチャーこそ、女性の自由・平等に残された最後の砦であると私は心から信じています」と作者は言う。北アイルランドの首府ベルファストで撮影した初期のステージド・フォトグラフィー(演出された写真)から、最近では2017年にロンドンで開催されたウィメンズ・マーチの記録まで、作者のあらゆる作品を回顧録的に集めたカタログ・レゾネともいえる本書は、影響力をもつイメージを作り続けた20年を詳らかにするだけでなく、女性の眼差しに関する議論のための重要な基準として役割を果たしている。キュレーターのシャーロット・コットン(Charlotte Cotton)による伝記的なエッセイや、編集者でありライターのリズ・ジョビー(Liz Jobey)と作者が率直な思いを語る対談を収録。

※註1 「作品の筋、登場人物を作り出すこと」の意。演劇や映画における美学的「演出」、英語で「putting on stage」と訳される。
※註2 19世紀の初頭に近代都市の発達とともに発生した言葉。フランス、殊にパリにおいて目的を持たずに街路を彷徨する人物像。ドイツ人批評家、文学者ヴァルター・ベンヤミンが見出した。
 


【SHOWCALLER】by Talia Chetrit ¥6,400-(w/o tax)
 

アメリカ人フォトグラファー、タリア・チェトリット(Talia Chetrit)の初作品集。1994年から2018年の間に制作した作品を幅広く収録。2018年初頭にKölnischer Kunstverein(ドイツ)で開催された回顧展に関連して刊行。タイトル『Showcaller』は劇場用語で “舞台監督” という意味を持ち、作品が持つ遂行的な側面や、主題と写真家、突き詰めていうならば写真家と鑑賞者の間に生じる力関係に言及している。本書に収録された最初期の作品は、作者がまだティーンエイジャーの頃に制作されたものである。作品に取り入れた主題やジャンルを挙げると、例えば家族のポートレイトや十代の友達、濃厚なセックスの写真、セルフポートレイト、殺人現場の設定で撮った写真、静物、ストリート写真などが存在し、24年間に渡って撮りためてきたイメージをばらばらに分解し巧みに混ぜ合わることで、異なるジャンルを隔てている空間をニュートラルにする。どんな主題やテクニックが使われていたとしても、作品の焦点はイメージのジャンルを規定している社会的、概念的、技術的な基本の条件を突き止めてそれを明らかにすることに置かれている。そこには、カメラが持つ物理的・歴史的な制限をコントロールし、イメージを意のままに操る可能性を解明し、写真家と被写体との間の関係を問い直したいという欲望が隅々まで染み込んでいる。

 


【BUSHES & SUCCULENTS】by Mona Kuhn ¥7,600-(w/o tax)
 
ブラジル人フォトグラファー、モナ・クーン(Mona Kuhn)の作品集。自信に溢れ、ありのままでありながらエレガント、それでいて挑戦的で悪びれる風もない-こうした女性の本質を讃えて優美なイメージを作り出す。アメリカ人画家、ジョージア・オキーフ(Georgia O’Keefe)の花の絵を思わせるイメージ群を見ていると、実際に何が写し出されているかは判別できなくともその優雅な曲線に心を奪われる。写真を現像する時に起きるソラリゼーション(※註)という現象を利用し女性の肌をメタリックに輝かせ、そのテクスチャーによって人間の不完全性を表現。さらにそこには、女性の葛藤、強さ、力が提示されている。

写されたイメージを見て私は、小さかった頃、母親とシャワーを浴びていた8歳かそれぐらいの時のことを思い出しました。女性であるということに対する子供のような好奇心や憧れが伝わってきます。この作品では肉体を対象として扱うのではなく、女性の身体とその本質に対する賛美、そんなことを意図しています。」- モナ・クーン
 


【HOW WE SEE: PHOTOBOOKS by Women】 ¥8,400-(w/o tax)
 

写真集の魅力の普及、理解を通じて世界中の写真集コミュニティを育むことを目的とする非営利団体「10×10 PHOTOBOOKS」が刊行した作品集。本書では「女性の写真家による写真集」にフォーカスしている。

記録によると、世界で初めて出版された女性写真家の写真集は、19世紀の英国人写真家アンナ・アトキンズ(Anna Atkins)の『British Algae: Cyanotype Impressions』(1843-1853)であるとされるが、女性が写真集制作の豊かな歴史に貢献し続けてきたというのは当然のことである。この『HOW WE SEE』プロジェクトは、実際に取り上げた写真集を見ることができるリーディング・ルーム(閲覧室)や出版、一連の公開イベントを通じて、女性が作る写真集に特徴的な内容、デザイン、知的属性を探求した。 『HOW WE SEE READING ROOM』 の写真集は、世界中から選ばれた10名の女性選者がチームあるいは個人によって各自10冊がセレクト。全員が写真集の専門家であり、セレクションにおいては各自の出身地域で21世紀に出版された写真集に焦点を当てている。

さらに 『100 HISTORICAL PHOTOBOOKS BY WOMEN PHOTOGRAPHERS』では、1843年から2010年に出版された歴史的に重要な女性写真家の写真集を別の10名の女性選者が10冊ずつをセレクト。このセレクトには、写真と写真集の分野における歴史家、司書、キュレーター、作家らが参加。

その他にも、日本人写真家の石内都や国際的写真家集団「マグナム・フォト」のエグゼクティブディレクター、クリステン・リュッベン(Kristen Lubben)によるエッセイや「Akina Books」のヴァレンティーナ・アベナヴォリ(Valentina Abenavoli)へのインタビューを収録。
 
 
こちら是非発売日にご覧下さいませ。
 
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

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